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ピアーステーブル「ゼニス230」

トムソンテーブル「ゼニス230」について、特徴やメリット、仕様・機能などをまとめています。

トムソンテーブル「ゼニス230」の特徴

ゼニス230の画像上下昇降が可能のピアーステーブル「ゼニス230」は、前屈・回旋・側屈からなる3ドロップ式の寝台。頚部にピアースの三次元ポジショニング機構が装着しています。

特徴は、胸部ドロップが関節面の角度(前方45度)に合わせてドロップする事。それにより胸腰部をスイングした際、楽なポジションをとることが出来ます。腹部の大きい患者や妊婦などを寝かせる時に活躍する寝台です。

また、ヘッドピース・胸部・腰部が一体となっているため、手動での伸長コントロールが可能になっています。

トムソンテーブル「ゼニス230」の仕様一覧

ゼニス 230 ピアーステーブル(3ドロップタイプ)
サイズ 長さ 226.1cm
61.0cm
重量 179.2kg
高さ 55.9cm(オプションで61.0cm/66.0cm/71.1cmに変更可能)
標準仕様 頭部 手動式前下方ドロップ&昇降・傾斜機能
キーディメンション機能
胸腰部 油圧式スウィングアウェイ
骨盤部 手動式直下ドロップ&上下角度調整機能
左右回旋機能
上部・骨盤部 身長に合わせ前後調整可能
ベース色 プラチナ色
オプション
  • 電動式フロントセクション
  • タックアウェイフットボード
  • オートリラクサー
  • 高さ調節脚(5/10/15cm)
  • クッション(ヘリテージ/本革仕様)
  • ベースカラー変更(別途メタリック加工も可)
 
トムソンテーブル&テクニック辞典