整体治療院の必須アイテム「トムソンテーブル」を徹底解明

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ハイローエレベーション「ゼニス460」

ここでは、トムソンテーブル「ゼニス460」について、特徴やメリット、仕様・機能などをまとめています。

トムソンテーブル「ゼニス460」の特徴

トムソンテーブル「ゼニス460」。トムソンテーブルに起立機能(ハイロー)とエレベーション機能(バーティリフト)を付加して、究極の使いやすさを目差した最上位テーブルが「ゼニス460-トムソンテーブル」だと言えます。

トムソンテーブルに必須の機能を全てサポートし、エアーコッキング式ドロップで施術者にも患者にも負担が少ないように設計されています。そのため本体重量と価格は他の機種よりも重くなってしまいますが、本格的に治療院を経営するなら是非欲しいテーブルです。

「ゼニス460-トムソンテーブル」と類似の機種では、「460」の基本モデルとなった「ゼニス440L-トムソンテーブル」があります。「ゼニス440L」は起立機能(ハイロー)・エレベーショ ン機能が無い代わりに、軽量・低価格で提供されています。また、「ゼニス460」のエレベーション機能が無いタイプとして「ゼニス440-トムソンテーブル」も販売されています。

ゼニス460も扱うトムソンテーブル専門店>>

ゼニス460-トムソンテーブルの仕様一覧

ゼニス・TAD-460-トムソンテーブル(ハイロー+バーティリフトタイプ)
サイズ 長さ 198.1cm
61.0cm
重量 227kg
高さ 61.0cmから76.2cmまで可変
骨盤部
(ペルビック)幅
45.8cm(53.4cmに変更可能)
標準仕様 ヘッドピース 昇降可能+傾斜機能
前下方にドロップする(フォワードモーション方式)
空圧式コッキング+ローフォース*(脚注)
ペーパーホルダー ロールペーパーホルダーとカッター付
胸部(ドーサル) 直下ドロップ(ターミナルポイント方式)
空圧式コッキング+ローフォース*(脚注)
クッションは2分割
フロントセクション* 空圧で上下移動可能
腰部
(ランバー)
直下ドロップ(ターミナルポイント方式)
空圧式コッキング+ローフォース*(脚注)
骨盤部
(ペルビック)
前下方・直下・後下方の三方向切り替えドロップ(ターミナルポイント方式)
空圧式コッキング+ローフォース*(脚注)
前後方向にスライドし骨盤位置に合わせた調整が可能
サイドクランクで容易に角度調整が可能
脚置き台
(フットレスト)
高さ調整可能
上方へ3段階の引き上げが可能
全体のコンパクトな踏み台付き
足置き台位置の自動調整
台座色 プラチナム
クッション やや硬めの厚仕上げ(カラー選択可能)
オプション
  • クッションを本革仕様に変更可能
  • 骨盤部(ペルビック)と胸部(ドーサル)用のブロッカーセット
  • 妊婦・肥満型補助まくら
  • フットレスト用ビニールカバー(汚れ防止用)
  • ヘッドピース・胸部・腰部を電動昇降式に変更可能
  • 台座のカラーを変更
  • ヘッドピースをピアーズ式に変更可能
  • エアーコンプレッサー(必要)

*ローフォース=ローフォース・ローフリクション(Low-force, Low-friction)の略。摩擦抵抗が少ないため、小さな力でドロップが可能な仕組みのこと。

*フロントセクション=ヘッドピースと胸部・腰部が一体に連動して伸長動作が可能な機能。手動式・エアー式・電動式がある。

 
トムソンテーブル&テクニック辞典