整体治療院の必須アイテム「トムソンテーブル」を徹底解明

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ステーショナリー「ゼニス60」

軽くて設置しやすいトムソンテーブル「ゼニス60」について、特徴やメリット、仕様・機能などをまとめています。

トムソンテーブル「ゼニス60」の特徴

ゼニス60の画像「ゼニス60」は、ピアーステクニックを表現するために開発したトムソンテーブルです。ピアーステクニックとは、骨盤と頚椎をメインにして治療するテクニックのこと。ドロップテーブルを使ってレントゲン分析を最優先に行い、治療します。

昇降・傾斜機能があり、3次元方向への立体的な動きが可能になっています。スタンダードテーブルのため、ベッドの床板の高さを電動で無段階調整できるハイロー機構にはなりません。
このテーブルの特徴は、胸部ドロップが関節面・前方45度にドロップする事。胸腰部のシングルテンションは、スウィングすることが出来ます。妊婦や腹部の大きい患者を寝かせるための楽なポジションを取ることが可能です。
また、ゼニステーブルの機構を継承しているので、非常に使いやすくなっています。身長コントロールがあり、前後調整が可能。軽量化されており、持ち運びにも便利です。

ゼニス60-トムソンテーブルの仕様一覧

ゼニス 60 ピアーステーブル(3ドロップタイプ)
サイズ 長さ 157.7cm
61.0cm
重量 79.4kg
高さ 45.7cm~66.0cm
標準仕様 頭部 手動式前下方ドロップ&昇降・傾斜機能
キーディメンション機能付ヘッドピ-ス
胸部 手動式直下ドロップ
胸腰部 油圧式スウィングアウェイ
骨盤部 手動式直下ドロップ&上下角度調整機能
身長に合わせ前後調整可能
脚置き台 高さ調整可能
上方へ3段階の引き上げが可能
オプション
  • クッション(ヘリテージ/本革仕様)
 
トムソンテーブル&テクニック辞典